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定期検診(予防)の重要性
TREATMENT

治療に前に・・・

下記は年齢と歯の残存数、そして定期検診を受けているかどうかを調べた非常に興味深いデータです。
50歳前後から残存歯数に大きな差が出てきています。症状があるときのみの受診では、生涯歯の健康を維持することが困難であることがわかります。

定期検診(予防歯科)重要性

予防歯科・メインテナンスを強くおすすめするのは、しば歯科医院での処置・治療の「その後」に責任を持ちたいから。これからは、プロのメインテナンスが、あなたのお口の健康づくりをお手伝いします。
是非、治療ではなく、お口のケアのためにご来院下さい!!

予防メニュー
PREVENTION MENU
ブラッシング・フロス指導
ブラッシング指導

むし歯や歯周病の予防の基本は毎日のブラッシング(歯磨き)やデンタルフロスによるホームケアです。自分では歯みがきがキチンと出来ているつもりでも、実際はプラーク(歯垢)が残っていることが良くあります。

当院では、患者さん一人ひとりに合わせたブラッシングとデンタルフロスの指導を行っております。正しい歯ブラシの持ち方や当て方や動かし方を指導いたします。
きちんとした方法と知識を得ることで、磨き癖が改善されて、汚れを落とすコツが習得できるでしょう。

フッ素塗布
フッ素塗布

フッ素には溶かされ始めた歯の表面の修復を促す、むし歯菌が酸を作り出すのを阻害する、歯の質を強化する、という3つの作用があります。
フッ素塗布は主にお子さんに向けて行われることが多いため、子ども向けと思われがちですが、実は大人にも非常に効果的です。

シーラント(小児)
シーラント

歯みがきの難しい奥歯の溝は、食べカスやばい菌がたまりやすく、ブラッシングがしっかりできていないお子様は、むし歯になりやすい箇所です。
シーラントはこの「奥歯の溝」を埋めて、食べカスがたまらないようにして、むし歯菌を防ぐ方法です。

噛み合わせチェック
噛み合わせチェック

噛み合わせの乱れは、むし歯や歯周病の原因となるだけでなく、噛む力のバランスがくずれ、顎や顔、そして身体のゆがみにもつながってしまうことがあります。
そうならないように定期的にもチェックを受けることが重要です。問題がある場合は、歯の詰め物や被せ物で調整をしたり、矯正治療のご提案をしたりすることもあります。

生活習慣の指導
生活習慣の指導

むし歯や歯周病はお口の中の細菌が原因であることが分かっていますが、その発症にはいずれも生活習慣が深く関わっております。
当医院では、予防処置に入る前の初期の段階で生活習慣に関するご質問をさせていただき、その患者さんにあった生活習慣指導、食生活指導などををさせていただいております。

歯のクリーニング「PMTC」
Professional Mechanical Tooth Cleaning
PMTCとは?

むし歯も歯周病もお口の中にいる細菌によって起こる病気であることが証明されていますいます。
むし歯や歯周病の予防にはまずは正しい歯の磨き方を身につけることが最も大切ですが、普段の歯磨き(ブラッシング)ですべての細菌が取れるわけではありません。
ブラッシングの苦手なところや汚れ(プラーク)がたまりやすいところは、むし歯や歯周病が始まったり、歯石がついてしまったりします。

普段のブラッシングの足りない部分を補うために歯科医院で定期的に行われる歯のプロによるクリーニングが、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning )です。
これは専門の教育を受けた歯科衛生士が歯に付着した歯石や細菌、着色などを色々な器具を使って取り除く方法で、PMTCで細菌の量を減らすことができるので、これを定期的におこなうことで虫歯や歯槽膿漏の予防になります。
人それぞれで歯の状態・清潔感やブラッシングのレベルが違い、虫歯や歯槽膿漏のなりやすさもかなり違います。そのため定期検診・PMTCの間隔は3カ月に1回をオススメしています。
間隔についてはススタッフにご相談してください。

PMTC

PMTCは治療ではありませんので痛みをともなうことはほとんどありません。お口の中がすっきりとし、歯もつるつるになるので患者さんからも気持ちがよいと好評です。
定期検診の際に行いますので、ご希望の方はお申し出ください。

3カ月に1回の定期検診・PMTCをオススメする理由
The REASON
定期検診
1.しっかり歯を磨いても20%程度は歯垢が残る

日々のブラッシングやデンタルフロスでは、歯医者であっても歯垢(プラーク)を100%落とすのは困難です。とても上手く磨ける人でも歯ブラシで60%、さらにデンタルフロスの使用して80%程度までしか歯垢を落とすことができません。 歯並びや歯磨きの癖で磨き残しは同じような場所に起こるので、そのまま長期間がすぎると虫歯や歯周病が起こります。

2.歯石は歯ブラシでは取れない

歯垢(プラーク)に、唾液中のカルシウムやリン酸が沈着して石灰化したものが歯石です。
歯の表面に歯石ができると、凸凹やザラツキのために磨き残しや歯垢・歯石がさらに付きやすくなります。歯と歯ぐきの境い目や歯と歯の間にできた、歯石は石のように硬く、歯磨きだけでは取り除くことができません。
また、歯周ポケット(歯と歯肉の溝状の隙間)に入り込んだ歯石の除去は歯周病の治療上大変重要です。

バイオフィルム
3.バイオフィルムもホームケアでは落としきれない

バイオフィルムとは、歯の表面にできた細菌の膜のです。
歯垢(プラーク)を長期間放置する事で、「バイオフィルム(細菌塊)」という細菌集団の膜が歯に強固に付着し、歯周病を進行させます。 一般的なデンタルリンス等の殺菌剤はバイオフィルムの中に入り込めず、歯磨きでも簡単に除去することはできません。

歯科医院でのPMTCによってほとんどゼロになった細菌量が、一定の値にまで達して、むし歯リスク、歯周病リスクが一気に高まる時期・・・その時期というのが、よくいわれる「3ヶ月後」なのです。
毎日歯科医院に通うわけにはいきません。3ヶ月に一度の定期検診で、効率よくむし歯予防、歯周病予防を行い、生涯治療回数を減らしましょう。